2014年04月26日

インターネット選挙解禁とは

■4月22日 11:51

そのネット選挙ですが、ホームページ、フェイスブック、Line、mixi、ツイッターなどを使った選挙運動は、選挙期間中であればほとんど何の制限もありません。候補者、候補者陣営でなくても、だれでもできますし、ネット解禁にあたり、「落選運動」(特定の候補を、あるいは候補グループを、当選させないように活動すること)も解禁されました。

ただ、電子メール(携帯のメール、ショートメールも含む)の利用は厳しく制限されています。個人的にはその制限にどれだけの効果や根拠があるのか疑問には思います(事によっちゃ、わざと作った落とし穴じゃないかと思う位です)が、電子メールは実質使えないという規制がある事には留意が必要です(候補者個人による利用は思い制限付きながら許可されています)。
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ご意見募集 選挙違反?

■4月22日 11:39

皆さんのご意見をお聞かせください。

選挙勝利の3大要素に、ジバン、カンバン、カバンがあると言われています。そのジバン作りに欠かせないのが「支援者名簿」です。皆さんも知り合いにたのまれ住所、名前、電話などを書いた事があるのではないでしょうか。私個人も、過去におつきあいとして記入した事があります。

その際 ?? がつきまとったのは、これって選挙活動じゃないのという事。皆さんはどう感じますか?


公職選挙法では、@特定の選挙で、A特定の候補に、B投票を依頼するの@+A+Bがそろったら選挙運動であり、選挙運動を選挙期間中(公示日〜投票日前日)以外でやると選挙違反である。また、これらの行為そのものでなくても実質そうであると見なせる行為も選挙違反にあたる可能性がある。と書いてあります(意訳ですが)。

たしかに、@は明言はしない。Aは「候補」とは限らない、Bは投票以来ではない、という事ではありますが、特定の選挙が近くなった時にしかやらないのですから、実質@+A+Bであるとも言えます。

支援者集めで選挙違反になったという報道は記憶にありませんから、慣例として許されている範囲かもしれません。また、公職選挙法も「可能性」というような見解ですから、「あまりこれらの行為が横行して市民が迷惑をこうむる事は無いように…」と予防線を張っている程度なのかもしれません。

なかなかわかりにくいのですが、選挙運動以外に、政治活動という定義があって、選挙をにらんだ政治活動ってのも当然出てくるわけです。当選しないと政治活動ってのはやっぱりあまり効力をもちませんから、政治活動に選挙はかかせません。

論理的な議論はいろいろあるでしょうし、大議論になっても不思議はありませんが、「どう感じるか」というのは即時回答できるのではないでしょうか?

あくまで、感覚的なもので考えてみてください。(^^)
posted by ee-kadota at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

選挙を盛り上げるには

■4月21日 14:02

私は、「民主主義」とは地方議会議員選挙がいい意味で盛り上がる事ではないかと思います。インターネットで政見が飛び交えばすばらしい。

前回の投票率50%なんてのは寂しすぎると思います。

まぁ、沢山の人が立候補して、選択の参照になる情報と言えばポスターと選挙公報、候補者から送られてくるハガキ(送られてくればの話ですが)くらいしかないし、市議会議員が普段何しているかほとんどわからないし、そもそも市政が自分の生活に関わっている範囲がよく実感できないので、やむを得ないと言えばやむをえない。


私はそこいらへんを本当はごそっと変更したい。

たとえば、市議会議員の公務室が市役所にあるようなのですが(たしか市役所の別館に名札があったのでそう想像)、半年に一度くらいは見学会を開くとか(大学なんかではオープンキャンパスという仕組みがあったりします)、市役所だって、やはり半年に一度くらい見学会があってもいいのではないでしょうか。

実行するのはかなり難しいだろうとは思いますが (^^;;

私が議員になったら、少なくとも提案はしてみたい。
そこで市や市議会議員が示す反応がまず見物だと思います。(^^)
posted by ee-kadota at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記