2014年04月26日

当然? の様に苦戦中。 支援もとむ。

■4月24日 20時頃
(FBの記事がベースなので、シェア、いいねとありますがブログではね…)

後段のお願いにつながりますが、選挙戦、当然の様に? 苦戦中です。

「当然の様に」というのも、選挙の王道と言われている支援組織作りをせずに選挙戦に入っているからです。

何故か? 別の記事でも書いていますが、私は見知らぬ人(あるいはちょっとした顔見知り)に後援会リストへの記入をお願いする行為に批判的(あるいは回避的)立場です。批判・回避しようとしているものは採択できないのですが、選挙戦を戦う以上、間違いなくこれは飛車角抜きの将棋みたいなものです(我ながら苦笑せざるを得ません)。


友人あるいは知り合いが選挙に立候補するそうな、という友人・知人間の事前のお知らせは、普通の感覚でいえばごく当たり前の範囲でしょうが、規定上は選挙の事前運動とかなり境界線が近いと自己判定しています。

ただ一方、もしこれが選挙違反と定義されたとして、友人・知人の通例の社交上、杓子定規に選挙違反と言って禁止すれば人間関係が阻害されかねない側面をもっています。

それがゆえに多めに見るというか、慣例としてゆるされている(?)という事なのかと思ったりもします。

でも、それがわかっていても、私は手法として採用したくない。かなりへそ曲がりですね。政治は「清濁併せのむ」というイメージがあります。しかし、可能な限りルールは明確でなければならないというのが私の信念です。もっと明確でなくてはならないし、明確にできる、と思っていながらその妥当性に曖昧さを感じる慣例に従う事はできません。

それかこれかで、過去、落選2回。苦い事実です。自分自身は知恵が足りなかった、努力が足りなかったと反省するばかりなのですが、友人・知人が口をそろえて言う落選理由がこの準備の不足です。(事実は不足じゃなく、非実施なんですが、無論そんな事を言うと「それは、開き直り」と叱られます。)

友人達の気持ちはよくわかるのです。また、それが原因(かなり「そうだ」と認めざるを得ません)でせっかくの尊い投票を無に帰してしまった事には気が滅入ります。もう3度目の立候補は無いと8割方決めていました。

ただ、今回はインターネットが解禁され、フェイスブックもポピュラーになりました。事前の準備を補ってあまりあるネットでの支援拡散ができるのではないかとの期待が3回目のチャレンジをスタートさせました。

そこで、お願いです。多少なりとも「こいつの言う事には着目すべき点がある」と思えばできるだけ、シェアして拡散していただきたいのです(いいねでは皆さんのお友達へは拡散されない様です)。

すこしでも世の中をよくするためにはどういう考え方、仕組みがいいのか、私のほぼ半世紀にわたる変わらぬ関心でした。政治への取り組みもそこからスタートしています。世の中をよくするためには多くの人が心を一にする必要があります。シェアによって多くの人に私の意見を参照して頂く事は何よりの喜びです。当落を別にしてもそう思います。

どうかご支援・シェア拡散をお願い致します。

友人・知人間の「顔」によるお願いベース(これが後援会リストだと思います、無論それは人間社会で大切なものでもありますが)でなく、フェイスブックの記事シェアの様に、意見ベースの冷静な賛否を広めることこそが安定したよりよい未来を作る基礎になると思うのです。

無論、賛成できないものをシェアして頂く必要はありません。また、これはどうなんだというご意見はどんどんコメントとしてお寄せいただければ幸いです。

どうかよろしくお願い致します。
長文へのおつきあいありがとうございました。
posted by ee-kadota at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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