2014年04月26日

ベンチャービジネスとしての選挙

■4月25日 13:14

私の選挙スタイルは、過去2回も含め、独自のものです。
結果にはつながっていませんが、
意味がある、有効だ、と考えたスタイルで
果敢にチャレンジしたつもりです。

もしかしたら、他の候補も選挙カーで街宣するやり方に
これで本当にいいのだろうか?
と思っている方がいるかもしれない。
しかし、支援団体を作って選挙に打って出たら
勝手な事はできない。
勝利が絶対の目的になってしまいます。

選挙のスタイルが改善できないか?
はっきりいってそれにチャレンジできるのは
個人で選挙スタイルを工夫している私だけです。

リスクを負えるのは私だけで
社会的には追ってみる価値のある
リスクだと思ってやっています。

誰かがやってみなくちゃいけないなら自分がやってやろう
そういう面もあってのチャレンジです。

私のスタイルで当選できるとわかったら、
街宣車による公害はもしかしたら軽減されるかも?

有権者の皆さんには是非私のチャレンジに投資(投票)
してみてもらいたいものです。
有権者の損失は、あるとすれば「清き一票」で済みます。

創業支援のお手伝いをする仕事をしているだけに
こんなリスクも背負ってやってみたくなるのかも…。
これは立派なベンチャービジネスだと思っています。

経営者の皆さんがおられたら、
ぜひ応援よろしくお願いします。
posted by ee-kadota at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

投票制度に思う。 改善案。

■4月25日 10:30頃

政治は社会をよくするためのツールだと思うのだが(一方で、現実として権力闘争という側面があります)、なかなか改良がすすまない。

法案、条例案等を出して議会で可決されないと仕組みの改善がすすまないので、なかなか進まないのも当然と言えば当然ではある。

選挙も、特に中堅都市の地方議会選挙などは、全般に投票率が低い。沢山の候補が立候補して、選択のための情報も限られていれば「誰にいれていいのかわからない」「誰に入れても一緒」、なら別に投票しなくてもいいだろう、となっても不思議はない(実際のところ理由はわからない。マスコミでその手の調査結果とかがあるのかもしれないが、目にした記憶はない)。


選挙は有権者が直接政治に関わる事のできるほぼ唯一のものだが、その投票率が低い(前回の松山市の市議会議員選挙はほぼ50%)のは憂慮すべき事だ。その低さが、上記のような批判あるいはあきらめによるならばそれをたんに無投票に終わらせるのはもったいない。

現在は投票用紙になにがしかの意見を書いてもそれは単に無効票になるだけだが、誰にも入れたくない人は「批判票」を投じる仕組みにしてはどうかと思う。

批判票には政治に満足かどうか、選挙のやり方はどうかというような事をチェックシート方式のアンケートにし、自由記述欄ももうける。それを集計して発表する事を行政側の責務にする。そうすれば政治は随分とよくなるように思う。

批判票率の割合によって現職枠と新人枠の比を変えてみたりするのも有効だろうと思う。批判票率の高さは現職の質の悪さだという考え方である。政治には一定の割合での刷新が必要であるがその加速にも役立つだろう。。

だれかそんな発想をして提案した議員は居ないのだろうか。

米国では、州知事の選挙の時に、行政のサービス等のあれこれに賛否を投じる仕組みがある。松山市の市議達も年に1度、1週間ほどの視察旅行にでているが、こういう事は学んでこなかったのだろうか。視察レポートは出ているが、なにがしかの市政の改良につながった結果がなければ公費の無駄使いと言われても仕方あるまい。
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インターネット選挙にまつわるクレーム

■4月25日 10時頃

今回、FBのメッセージ機能をもちい、面識の無い方にも「記事を御覧いただきたい」とご連絡を差し上げました。

メッセージの内容は慎重に吟味し、自分への投票依頼ではなく(それを全否定するのも欺瞞に取られるでしょうけれど)私の申し上げている内容をどう思われるか、得票云々でなく、自分としては選挙や政治があるべき姿を議論してきたつもりなので、それへの反応が確かめたかったという事です。

しかしながら、おそれていた様に、ご不快の念を伝える返信がありました。まことに恐縮な事です。当面1件ですが、今後同種の反応が増えない事を祈るのみです。メッセージの趣旨に鑑み、ご連絡差し上げた方々には改めてお許しとご理解を賜りたいと願う次第です。
posted by ee-kadota at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

古巣の会社にご挨拶

■4月25日 9時頃

本日は10年ほど前までつとめていた会社の正門前で朝のご挨拶。もちろん票につながればうれしいが、気持ちとしてはそれより、昔お世話になりましたという事でのご挨拶。知ったお顔もちらりほらり。みんなちょっとずつ雰囲気が変わり、こちらの目も弱り、認識するまでに少しタイムラグ。

「…OBです。」と言った後で、あれ、知った人だったかな、と思うとちょっとバツが悪い。

前回もご挨拶に行き、当選するつもりでいただけに、またお伺いするのは相当にバツが悪い。今回こそは何とか結果につなげたいものだと思います。
posted by ee-kadota at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

選挙公報

■4月25日 3am時頃

選挙公報の配布が遅いなぁと思っていましたが、さきほど郵便受けを見たら入ってました。それにしても毎回遅い目の配布です。日曜日公示後の3日目?(初日からみて4日目、木曜日)。もうちょっと早くならんもんかしらん。

新聞への折り込みでなくなっての全戸配布なんだから、公示日翌日(月曜)位の配布にして(公示日にならないと立候補が確定しないので、これは相当大変ではあるのですが)A4版にして一人1ページ(が無理なら新聞4つ折りサイズ?/B5版?)くらい割り当てればポスター掲示も相当減らしていい(原稿579→100位?、結果としてかなり費用削減可)のではないかと思います。無用情報誌の発行元への委託配布みたいなので、その配布日にあわせているのかとは思いますが。(それで費用を安くしてもらってる?)

思ったより印刷が薄くて事前想定より読みにくいけど、まぁ許容範囲かなと思います。今回はずっと盛り込む内容を減らして他の人には無い(と思われる)自分の強みを強調しました。掲示場所も1ページ目の最上段で、すばらしい。これを弾みにしたいものです。


手元コピーを画像化してアップしておきます。
こちらの方が読みやすいです。

kh_n.jpg
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当然? の様に苦戦中。 支援もとむ。

■4月24日 20時頃
(FBの記事がベースなので、シェア、いいねとありますがブログではね…)

後段のお願いにつながりますが、選挙戦、当然の様に? 苦戦中です。

「当然の様に」というのも、選挙の王道と言われている支援組織作りをせずに選挙戦に入っているからです。

何故か? 別の記事でも書いていますが、私は見知らぬ人(あるいはちょっとした顔見知り)に後援会リストへの記入をお願いする行為に批判的(あるいは回避的)立場です。批判・回避しようとしているものは採択できないのですが、選挙戦を戦う以上、間違いなくこれは飛車角抜きの将棋みたいなものです(我ながら苦笑せざるを得ません)。


友人あるいは知り合いが選挙に立候補するそうな、という友人・知人間の事前のお知らせは、普通の感覚でいえばごく当たり前の範囲でしょうが、規定上は選挙の事前運動とかなり境界線が近いと自己判定しています。

ただ一方、もしこれが選挙違反と定義されたとして、友人・知人の通例の社交上、杓子定規に選挙違反と言って禁止すれば人間関係が阻害されかねない側面をもっています。

それがゆえに多めに見るというか、慣例としてゆるされている(?)という事なのかと思ったりもします。

でも、それがわかっていても、私は手法として採用したくない。かなりへそ曲がりですね。政治は「清濁併せのむ」というイメージがあります。しかし、可能な限りルールは明確でなければならないというのが私の信念です。もっと明確でなくてはならないし、明確にできる、と思っていながらその妥当性に曖昧さを感じる慣例に従う事はできません。

それかこれかで、過去、落選2回。苦い事実です。自分自身は知恵が足りなかった、努力が足りなかったと反省するばかりなのですが、友人・知人が口をそろえて言う落選理由がこの準備の不足です。(事実は不足じゃなく、非実施なんですが、無論そんな事を言うと「それは、開き直り」と叱られます。)

友人達の気持ちはよくわかるのです。また、それが原因(かなり「そうだ」と認めざるを得ません)でせっかくの尊い投票を無に帰してしまった事には気が滅入ります。もう3度目の立候補は無いと8割方決めていました。

ただ、今回はインターネットが解禁され、フェイスブックもポピュラーになりました。事前の準備を補ってあまりあるネットでの支援拡散ができるのではないかとの期待が3回目のチャレンジをスタートさせました。

そこで、お願いです。多少なりとも「こいつの言う事には着目すべき点がある」と思えばできるだけ、シェアして拡散していただきたいのです(いいねでは皆さんのお友達へは拡散されない様です)。

すこしでも世の中をよくするためにはどういう考え方、仕組みがいいのか、私のほぼ半世紀にわたる変わらぬ関心でした。政治への取り組みもそこからスタートしています。世の中をよくするためには多くの人が心を一にする必要があります。シェアによって多くの人に私の意見を参照して頂く事は何よりの喜びです。当落を別にしてもそう思います。

どうかご支援・シェア拡散をお願い致します。

友人・知人間の「顔」によるお願いベース(これが後援会リストだと思います、無論それは人間社会で大切なものでもありますが)でなく、フェイスブックの記事シェアの様に、意見ベースの冷静な賛否を広めることこそが安定したよりよい未来を作る基礎になると思うのです。

無論、賛成できないものをシェアして頂く必要はありません。また、これはどうなんだというご意見はどんどんコメントとしてお寄せいただければ幸いです。

どうかよろしくお願い致します。
長文へのおつきあいありがとうございました。
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選挙公害

■4月23日 22:41

今朝、知らない男性から電話がかかってきて、選挙の街宣車がうるさくて寝られない(今、夜勤をしておられるようです)、どうやったらやめさせられるのか、どこへクレームつけたらいいのかとの事。残念ながら法律では認められているのでやめさせるのは難しいと思いますとお答えせざるを得ませんでした。

今回はエコ・スタイルの私も、前回は、バイクにスピーカを積み街宣したのですが、子供の時からあのウルサイのは嫌でしようがなかったので、音量控えめ、かなり控えめで回りました。でもそうなると、ほとんどの人(車の中や家の中)は聞こえない。一体何をやってるの?という事になる。聞く側の気持ちもよくわかるし、やる側のジレンマもよくわかる。

お電話をおいてから遅まきながらふと思ったのですが(このお電話への対応としては即時効果はないものの)、自主規制条例が作れないものかなと思いました。今でも、ベテラン候補は信号待ちなどで1カ所にとどまる時には無音で過ごしています。でも、今回は新人候補も多く、各陣営も厳しい戦いと認識しているので、回ってくる頻度が多いとは、確かに思います。

そこで、静かにして欲しいお家には、幟などを立ててもらう。たとえば赤字に「静」の文字を白く染め抜く。ご家庭から申請があったら市の方からこの幟を支給し、各陣営はその近くでは放送を自粛する。

そうすれば幟の立ち方で住民がどのくらい迷惑しているのか実感としてわかるというものです。赤ん坊の居る家なんかも立てるし、単にキライな人も立てるようにするのです。

細かなルールのツメは必要なもののなんだかすごくいいアイデアの様な気がしてきました。(笑)

それにしてもお電話頂いた男性はお気の毒な事でした。でも、何で私のところに電話が来たのかと不思議に思いましたが、多分、ポスターに唯一?連絡先の電話番号を載せていたからです。みんな載せないんですねぇ。なぜだろう。
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街路の生け垣のありさま

さてこれは街の美化なのか。情けない状態の方が長いだろう。地域住民の管理、というか自由花壇というかそういう考えはないのだろうか?検討されるべき課題のように思います。kadan.jpg
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私の所感:ご意見募集=支援者名簿について

■4月22日 13:01

さて、先の記事で皆さんはどう思われるか問いかけました。

私自身は、それって選挙運動だろうと感じたクチです。そう感じた以上自分でやる選挙運動にこの名簿集めは入れておりません。何人もの友人・知人に名簿集めやらないの?と聞かれ、協力するよと言われました。

でも自分で??と思った事である以上、やれません。やりたくありません。ただ、自縄自縛とはこのことで、自分でも大馬鹿だと思います。勝利のための有力なツールを放棄したにも等しいです。


その代わり、今回はネットというツールが手に入りました。今回はこれを最大限に利用するつもりで工夫を重ねています。皆さんも是非ご支援をいただけますと幸いです。

また、私個人への支持はともかくとしても、イイ・モア総合研究所のFBページで展開している、選挙・政治に関するものの見方については是非御覧頂ご意見をお寄せ頂けますと幸いです。
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インターネット選挙解禁とは

■4月22日 11:51

そのネット選挙ですが、ホームページ、フェイスブック、Line、mixi、ツイッターなどを使った選挙運動は、選挙期間中であればほとんど何の制限もありません。候補者、候補者陣営でなくても、だれでもできますし、ネット解禁にあたり、「落選運動」(特定の候補を、あるいは候補グループを、当選させないように活動すること)も解禁されました。

ただ、電子メール(携帯のメール、ショートメールも含む)の利用は厳しく制限されています。個人的にはその制限にどれだけの効果や根拠があるのか疑問には思います(事によっちゃ、わざと作った落とし穴じゃないかと思う位です)が、電子メールは実質使えないという規制がある事には留意が必要です(候補者個人による利用は思い制限付きながら許可されています)。
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ご意見募集 選挙違反?

■4月22日 11:39

皆さんのご意見をお聞かせください。

選挙勝利の3大要素に、ジバン、カンバン、カバンがあると言われています。そのジバン作りに欠かせないのが「支援者名簿」です。皆さんも知り合いにたのまれ住所、名前、電話などを書いた事があるのではないでしょうか。私個人も、過去におつきあいとして記入した事があります。

その際 ?? がつきまとったのは、これって選挙活動じゃないのという事。皆さんはどう感じますか?


公職選挙法では、@特定の選挙で、A特定の候補に、B投票を依頼するの@+A+Bがそろったら選挙運動であり、選挙運動を選挙期間中(公示日〜投票日前日)以外でやると選挙違反である。また、これらの行為そのものでなくても実質そうであると見なせる行為も選挙違反にあたる可能性がある。と書いてあります(意訳ですが)。

たしかに、@は明言はしない。Aは「候補」とは限らない、Bは投票以来ではない、という事ではありますが、特定の選挙が近くなった時にしかやらないのですから、実質@+A+Bであるとも言えます。

支援者集めで選挙違反になったという報道は記憶にありませんから、慣例として許されている範囲かもしれません。また、公職選挙法も「可能性」というような見解ですから、「あまりこれらの行為が横行して市民が迷惑をこうむる事は無いように…」と予防線を張っている程度なのかもしれません。

なかなかわかりにくいのですが、選挙運動以外に、政治活動という定義があって、選挙をにらんだ政治活動ってのも当然出てくるわけです。当選しないと政治活動ってのはやっぱりあまり効力をもちませんから、政治活動に選挙はかかせません。

論理的な議論はいろいろあるでしょうし、大議論になっても不思議はありませんが、「どう感じるか」というのは即時回答できるのではないでしょうか?

あくまで、感覚的なもので考えてみてください。(^^)
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選挙を盛り上げるには

■4月21日 14:02

私は、「民主主義」とは地方議会議員選挙がいい意味で盛り上がる事ではないかと思います。インターネットで政見が飛び交えばすばらしい。

前回の投票率50%なんてのは寂しすぎると思います。

まぁ、沢山の人が立候補して、選択の参照になる情報と言えばポスターと選挙公報、候補者から送られてくるハガキ(送られてくればの話ですが)くらいしかないし、市議会議員が普段何しているかほとんどわからないし、そもそも市政が自分の生活に関わっている範囲がよく実感できないので、やむを得ないと言えばやむをえない。


私はそこいらへんを本当はごそっと変更したい。

たとえば、市議会議員の公務室が市役所にあるようなのですが(たしか市役所の別館に名札があったのでそう想像)、半年に一度くらいは見学会を開くとか(大学なんかではオープンキャンパスという仕組みがあったりします)、市役所だって、やはり半年に一度くらい見学会があってもいいのではないでしょうか。

実行するのはかなり難しいだろうとは思いますが (^^;;

私が議員になったら、少なくとも提案はしてみたい。
そこで市や市議会議員が示す反応がまず見物だと思います。(^^)
posted by ee-kadota at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記